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2017年10月22日更新!

楽に学ぼう! 子どももおとなも!

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好奇心旺盛な小1生とのやりとり (月, 11 9月 2017)
今年の7月に入会したGくん。好奇心旺盛な小学校1年生です〓初めてスペースわんに体験に来た時、好きなこととキライなことを聞きました。好きなことで最初に出てきたのは、「本」。「どんな本?」と聞くと、「ゾロリ」「ドラえもん」「なぞなぞ」、さらに、「火の鳥」「カムイ伝」「はだしのゲン」も!!次に出てきたのは、「虫」。カマキリ、カブトムシ、クワガタ、バッタ。生き物は他に、ヤモリ、カナヘビ、ブラックマンバ(毒蛇のようです😮)、カエル、などなど。外で遊ぶのも好き〓ドッジボール、木登り、サッ..
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スペースわん通信

生徒さんたちの成長の様子や、

日常生活での私の学びや気づきなどを書いています。


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生徒さんたちの生の声

Aさん(小2で入会 当時高3 関西大学合格前と合格後の言葉を編集)

「らくだ」をやっててよかったと思うのは、

「とにかくやる」が身についたこと。

受験でも、自分で「とにかくやる」しかないから、

「まずスタートする」「まずやってみる」、そして、

「できなかったところ」「間違えたところ」を見る。

そして、できるまでくり返しやる。

大学入試は、「自分で勉強する」ということが前提。

「与えてもらうこと」に慣れていると

しんどいですね。

 

AO入試で合格しちゃったけど、合格が最終目標じゃないから、

一般の入試で入学して来る人たちと一緒のスタートラインに立つために勉強しようと思い、

センター試験も受けます。

勉強することに義務感を感じなくなって、もっと勉強したいと思うようになったかな。

そもそも、勉強はキライやった。

だいたい学校の先生の説明は「わかってる人の説明」だから。

今は、「継続は力なり」を実感してます。

 

*補足

Aさんは、小2から「スペースわん」で学んできました。

小学生のころ、「スペースわん」に来ても、

「いややん、いややん」とプリントをやらずにゴロゴロしていたこともあります。

でも、「じゃあプリントせんと帰る?」と聞くと、

「そんなん、来た意味ないやん」と言い放って、

しばらくしてからやり始めたのでした。

Mさん(当時小6 入会して半年経った時のメールより)

私は、スペースわんにくる前、計算するとき手を使ってました。

でも、恥ずかしいから見えないところでやっていました。

暗算でするのは、あきらめていました ε-(≡ω≡)フゥ....

でも今は、普通に暗算でできてメチャメチャ嬉しいです(嬉〃∀〃)

いっつも宿題するときとか、自分で全然考えなぃで

すぐ、親に聞いていました。

でも、今は自分で考えてどうしてもわからへんとこだけ聞きます。

スペースわんに来るまでは、自分のコトをあほだと思っていたけど

自信がでてきました。

前は、算数が苦手な科目だったけど、今はスキな科目になりました!

らくだのプリントは、めっちゃスゴイと思いました(*Θ∀Θ)σスゴィ♪

A'さん(当時21才)

一日にやるプリントの枚数を決め、

他のことよりも先にプリントをするようにしたら、

生活が変わりました。

先にやるとすっきりして達成感があり、

家事などの他のこともスムーズにできるようになりました。

家事について、「らくだ」の記録表のように、ノートに項目を書いて、

やれなかったら×をつけてみたら、自分の調子がわかり、

洗い物が毎日できるようになりました。

また、記録表ではやれなかったら「×」ではなく「○」をつけている意味もわかりました。

 

プリントを、自分だけでやるのと、人と約束してやるのとでは全然違いますね。

プリントについての約束を紙に書いてもらい、

その紙を見ることで先にやれるようになりました。

 

バイトしてわかったことですが、

「失敗してもOK」が「わん」(「スペースわん」のこと)で身についたように思います。

前は、

「失敗せんようにしよう、でも失敗して何か言われたらどうしよう」

と焦ったりしていましたが、

今は、

「失敗したり間違ったりしたら、言ってくれる、言われたら、そこを変えたらええやん」と、

失敗することが恐くなくなりました。

Hさん(Aさんのお母さん)

2次関数」や「三平方の定理」などの中学教材は、結構難しく、

今までなら投げ出していたと思うのに、投げ出さなかったですね。

 

中学教材では、初めてやるプリントに、

90分とか1時間かかった時もありましたが、それでもやりました。

難しいことに対する「とっつきにくさ」がなくなり、

「とにかくやってみよう」と思えました。

 

「らくだ」は、わかるまでできるのがいいですね。

「できないからダメ」じゃなくて、

「できなくてもいい、答えを見ていいから、

そのあと自分でできるまで何回もくり返す」というのがいいです。

 

*補足

子どもさんだけでなく、親御さんもプリントをされるケースが結構あります。

Aさんのお母さんは、「+1」ばかりの小1-1のプリントから始められ、

中学教材の最後の中3-54(三平方の定理)まで終わった後にお話をお聞きしました。

プリントをやった日の記録表には、必ず、プリントをやっての一言が書かれてあり、

それを読ませていただくのが楽しみでした。

ちなみに、初めてプリントをされた日の一言は、

「子どもにやり方を教えてもらう」でした。

また、中3-54がミス0で合格した日は、奇しくもAさんが大学に合格した日!

「母子共に合格の2文字に酔いました〜ぁ」と書かれていました。

先日いただいたお手紙には、

「らくだの威力、一時休止して益々深みにはまりそうです」

「再度向き合えたらと考えています。だって止めた途端に脳ミソがぬるくなり始めてますので」とありました。

過去の通信もご覧下さい

「スペースわん通信」に、

子どもさんや親御さんの言葉、具体的な歩みを載せています。

こちらもぜひご覧下さい。

 

5才から中3まで学んだS君(新通信10号.pdf

小1から中3まで学んだYさん(新通信9号.pdf

小2から中3まで学んだY'さん(新・通信1号.pdf 新・通信2号.pdf

小3から中1まで学んだH君(・通信3号.pdf

 

親御さんの思いは、「おやのきもち こどものきもち」を。

「子どもの気持ちをうまく受け止められない」(おやのきもち こどものきもち第3号.pdf

「『勉強しなさい!』と言い続けてきたけれど…」(おやのきもち こどものきもち第4号.pdf

など。