新着ブログ

新しい情報はこちら!

2018年7月14日更新!

楽に学ぼう! 子どももおとなも!

http://blog.canpan.info/kikurinferin/

「教室の風景」は、

こちらから!

「8と6、分け分けしたら、7と7」〓〜「分け分け」できないものは?〜 (土, 14 7月 2018)
7/8の投稿に続き、ある日の「スペースわん」の出来事。小2の生徒さんが、学校の宿題をやっていました。計算ドリルです。「547ー29=518」と「542ー26=516」を筆算で計算をした後、「答えが2ちがう」と、「518ー516」をパッと計算して言いました。そして、さらに答えの一の位の「8」と「6」に着目し、「分け分けしたら、7と7や」と言うのです!さらにさらに、「15は分け分けでけへん」「14は分け分けできる」と言うので、割り算はまだ習ってないけど、「÷2」や偶数奇数につなが..
>> 続きを読む

スペースわん通信

生徒さんたちの成長の様子や、

日常生活での私の学びや気づきなどを書いています。


まずはお問い合わせ下さい

TEL&FAX 0721-54-3301

 

学習についてのご相談や、

子育てに関する悩みや不安など、

お気軽にお電話下さい。

 

無料体験いつでもOK!

事前にお電話下さい。 

「発達障がい」「学習障がい」など      「障がい」のある子どもをもつ親御さんへ

その子のペースで学べます!

その子にとって必要なところから始めましょう

学校の授業の進み方ではついていきにくい子どもさんは、

「障がい」のあるなしに関わらず、たくさんいます。

 

でもそれは、学校のペースに合わないというだけであって、

学習が身につくペースは、一人ひとり違って当たり前。

 

その子にとって必要なところから始め、

その子にとって必要なだけくり返し練習すれば、

たとえペースはゆっくりでも、確実に、

今までできなかったことができるようになっていきます。

知的障がいのあるE君の場合

E君は、

初めて教室に来てお試しでやった小1-3(+1ばかり84問)のプリントが、

めやす3分のところ6分50秒で、ミスが80個ありました。

1行目だけ答え合わせをしてみると、

「2+1」「8+1」などは合っていますが、

例えば「13+1=4」「84+1=9」というふうになっています。

 

次の来塾時、幼-13のプリント(1から130までの数字を書く)をやったら、

めやす8分のところ8分26秒でできているのですが、

ミスが23個あります。

19の次が40に、29の次が20に、69の次が50になっていたり、

109の次が1010に、119の次が110になっていたり・・・。

 

そこで、その少し前のプリントから練習し、

3ヶ月後に、再びお試しでやった小1-3のプリントをやると、

なんと! 3分58秒でできて、ミスが0になりました!

 

今までできなかったことができるようになってきたE君が、

「僕、かしこくなってきた」と言ったというお話をお母さんからお聞きし、

E君が自分に自信を持てるようになってきたことを、

とてもうれしく思いました!