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2017年9月11日更新!

楽に学ぼう! 子どももおとなも!

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好奇心旺盛な小1生とのやりとり (月, 11 9月 2017)
今年の7月に入会したGくん。好奇心旺盛な小学校1年生です〓初めてスペースわんに体験に来た時、好きなこととキライなことを聞きました。好きなことで最初に出てきたのは、「本」。「どんな本?」と聞くと、「ゾロリ」「ドラえもん」「なぞなぞ」、さらに、「火の鳥」「カムイ伝」「はだしのゲン」も!!次に出てきたのは、「虫」。カマキリ、カブトムシ、クワガタ、バッタ。生き物は他に、ヤモリ、カナヘビ、ブラックマンバ(毒蛇のようです😮)、カエル、などなど。外で遊ぶのも好き〓ドッジボール、木登り、サッ..
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スペースわん通信

生徒さんたちの成長の様子や、

日常生活での私の学びや気づきなどを書いています。


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小学生の子どもの親御さんへ 〜ミスは宝物!〜

自分のつまずきを知り、安心して間違えながら進歩しよう!

小学校高学年や中学生になって算数・数学が苦手になる子どもたちは、

「分数あたりから苦手になった」

「中学生になってから急に難しくなった」とよく言います。

たしかに、そのあたりに大きな「カベ」がありますが、

苦手になったり伸び悩んだりする原因は、本当にそこなのでしょうか?

 

伸び悩みの原因は、

子どもさん一人ひとりによって違います。

ある子は、足し算や引き算がすっと出てこなくて、計算が苦手。

ある子は、自分では「計算はできる」と思っているが、スラスラできず時間がかかる。

ある子は、授業を聞いて「わかった」と思い込んで、家で勉強しない。

ある子は、習ったことはできるが、習っていないことはできない。

ある子は、ちょっと難しくなると、すぐに投げ出してしまう。 etc・・・。

 

「カベ」の少し前の段階、つまり「基礎の基礎」の部分に原因があることが結構多いのです。

ならば、その子の今の状況をていねいに見て原因をつきとめ、

しっかり練習し身につける必要があります。

 

「スペースわん」では、

そういった一人ひとりのつまずきの原因を正確に知ることから始めます。

 そして、ミスがいっぱい出たら、「よかったね! ミスは宝物だよ!と言います。

 

「ミスしてはダメ」「間違えたら叱られる」と思ってしまうと、

つまずきの原因の所をしっかり練習することができません。

自分でも気づいていないつまずきを発見し、

安心して間違えながら力をつけていきましょう!

 

小3から始めたB君の場合

小3で「らくだメソッド」を始めたH君が中学生のころ、

お母さんは「中学校の数学で困ることはありません」とおっしゃっていました。

 

でも、そのH君も、小4のころは、

分数に入ってから、なかなか進まなかったのです。

約分や異分母の足し算引き算あたりが、

やり方はわかっていても時間がかかってしまい、

やるのがイヤになり、やらない日が増えて、

よけいにやれなくなるという悪循環。

 

そこで、「楽にやれる所にもどる」ことを提案し、

どこにもどりたいかB君に聞くと、

「割り算の横式(例:12÷4)から復習したい」とのこと。

割り算からもう一度ていねいに進んで、

異分母の足し算引き算のまとめのプリントをクリアしてからは、

一気に1年で2学年分進んだH君なのでした。

 

H君については「新・スペースわん通信」第3号に詳しく書きましたので、

こちらをご覧下さい。


小学校低学年から「らくだメソッド」で学び始めた生徒さんについては、

以下の「新・スペースわん通信」のバックナンバーや、

こちらをご覧下さい。

小1から中3まで学んだYさん(新通信9号.pdf

小2から中3まで学んだY'さん(新・通信1号.pdf 新・通信2号.pdf