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2017年7月5日更新!

楽に学ぼう! 子どももおとなも!

http://blog.canpan.info/kikurinferin/

「教室の風景」は、

こちらから!

生徒さんからのいただきもの〜〓 (水, 05 7月 2017)
先日、生徒さんから、こんなキレイな多面体をいただきました〜〓これの中に、これが入っていて、さらに、この中に、これが入っていて、そして、この中には、これが入っていました〜〓私の誕生日は6月30日。7月に入って最初に教室に来た日に、これを持って来てくれました〜〓かわいいわんこの絵を描いてくれてます🐕〓うれしい〓妹ちゃんがこれを作ってくれ、お姉ちゃんが音頭を取って「ハッピーバースデー、トゥーユー〓」を歌ってくれました〓6/30の誕生日当日の夜は、元生徒さんのこのコンサートに行きまし..
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スペースわん通信

生徒さんたちの成長の様子や、

日常生活での私の学びや気づきなどを書いています。


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大切にしたいのは6つの「自」

「勉強」に限らず、生きていく上でのあらゆる場面で大切にしたいことがあります。

それは「6つの『自』」。

「6つの『自』って?」  そのヒントが以下にあります。

お子さんと親御さんにとって安心して学べる場を!

「自分で学ぶ力」を無理なくつけたい!

新聞折り込みの膨大な塾のチラシ。あれだけ入っていたら、

「うちの子もどこかの塾に入れないと・・・」

「いつから入れたらいい? どこの塾に入れるのがいい?」と、

親御さんは不安や迷いでいっぱいになるのではないでしょうか?

 

「子どもが小さい間は、のびのびと過ごさせたい。でも、チラシを見ると、

『今のままではダメ』と言われているようで、不安・・・。」

「できれば学校の授業だけで学力をつけさせたい。

 でも、塾に行かないと学力はつかないの? 塾に行けば学力がつくの?」

 

「スペースわん」も「塾」ですが、勉強を「塾に行かないとできない特別なこと」とせず、

あくまでも日常生活の中に自然に取り入れることととらえ、

分で学ぶ力」を無理なくつけたいと思っています。

「自分で学ぶ」ということは、分で考え、分で決める」ということの積み重ね。

常に「教えてもらう」「勉強させられる」といった受け身の形で学ぶのではなく、

主性」「律」「立」につながる力をつけたい。

そのことで由に生き抜く力」を身につけてもらいたいのです。

安心して間違えられる、それが力をつけるコツ!       〜ミスは宝物!〜

「学力」って何でしょう。

「スペースわん」では、

「学んだ力(蓄積した知識)」よりも

学ぶ力(自分で学ぶ姿勢と力)を「学力」と考えています。

 

それは、授業を聞くだけでは身につかず、

本人がまず自分でやってみて、

間違えたり失敗したりして試行錯誤しながら身につけていくもの

ですから、身につけるには時間がかかります。

 

ある意味「学力」は、

「試行錯誤力」(失敗を恐れない、失敗してもリセットして次に進める)とも言えるかもしれません。

長い目で見れば、この力が、学校の勉強のみならず、

将来の受験や資格試験などを乗り越えていく土台の力になります。

そのためには、安心して間違えられる場が必要。

 

「スペースわん」では、間違えることを悪いこととは考えていません。

むしろ、いっぱいミスが出たり、すごく時間がかかったりしたら、

「よかったね! あなたにとって力のつくところがわかって」と言います。

「スペースわん」ではミスは宝物!なのです。

 

そうやって、「カベ」を自分で乗り越えた経験をしっかり積み重ねることで、

「自分でできた!」「自分で乗り越えられた!」という

信」(己肯定感)を持つことができます。

教育に関する安心情報を提供したい

「勉強しなさい!」に疲れていませんか?      

周りがみんな塾に行くことに焦りを感じていませんか?

塾代にお金がかかりすぎていませんか? 

いつから何をやらせたらいいのかと、 

不安になっていませんか?


塾に入れるにしても、どの塾がいいかわからないし、 

月謝もけっこう高くつくし、子どもは

「友だちが行くから」なんて理由で行きたがるし…。

「塾で勉強するから」と言って学校の授業を聞かない。

「先生の教え方が悪いから」と言って勉強しない。

これでいいの?

自分で学ぶ力をつけないと、

いつまでも塾や家庭教師に頼り続けることになりそう。

学年が上がったり、教科が増えたりしたら、

その分月謝が上がるし…。

 

塾や家庭教師で手取り足取り。

点数は上がったけど、

家で自分から勉強はしない。

どんどん受け身になっていく気がする。このままでいい?

「自分で勉強する」と言うので、

通信教育の教材を送ってもらっているが、やらずにたまって積み上げられたまま。

やっぱり自分でやるのは無理?

 


そんな親御さんの子育て・教育に関する不安を、安心に変えたい。

それが「スペースわん」の願いです。

 

周囲の情報に振り回されたり、焦らされたり、不安になったり…。

そんな親御さんの気持ちに寄り添いつつ、安心情報を提供したい。

 

親子だとついイライラしたり感情的になってしまう…。

だからこそ、距離を取れる第三者が子どもさんを長い目で見て、

一人ひとり違う未来につながる土台の力、根本の姿勢

じっくり身につけるお手伝いをしたい。

 そう思っています。

6つの「自」って?

さて、冒頭に書きました「6つの『自』」

「子どもさん一人ひとり違う未来につながる土台の力、根本の姿勢」として

私が重要だと考えているのは次の6つです。

  1. 分で学ぶ力・分で考え決める力
  2. 主性
  3. 由に生き抜く力
  4. 己肯定感)              

では、具体的に、どんな学び方をすればいいのでしょう?

それについては、こちら